100日間の脱喪ブログ

30分でチェンジされた女の脱喪ブログ

もじょのねがい

 

自分がもしかしたら男にモテないタイプの女なのではないかと気が付いたのは

小学校4年とか5年くらいの時

私くらいの世代になると早いもので、小学校から誰くんがだれちゃんを好きとか

誰と誰が付き合っているとか(小学生の付き合う がどんなものかわからんけれど)

そういう話をチラホラ聞くようになった

・・・で、私の事を誰かが好きとかいう話は全く聞かなかったし、私が好きだった人は他の子を好きだった

そこですでに、あ、私の事好きな人いないんだ・・・へぇ・・

という感じではあったけれど、まだ小学生だし?本当の恋愛は中学生からでしょ??

という""""驕り"""""があった・・・

 

で、いざ中学生。絶賛ちゃおっ子であった私は、中学になれば自然とサッカー部の先輩と付き合えると思っていた・・・が・・

まず、出会えない。先輩と付き合っているのなんて、もうその時点で将来田舎のヤンキーになる事が確定しているようなマイルドヤンキーな女だけ。

悲しい・・・悲しいよ・・・

ちなみにこの頃、私はBLに目覚め石田彰にはまっていたクソデブメガネだった・・!!

 

高校生

正直入学当初から周りはかわいい子が多かった。けれど、まあ・・わしもブスではあるけれど人並みだろWWWと思っていた・・が、

ここで私の男嫌い&卑屈が頂点に達するッッッ!!!!!

 

まず、男子の女子への差別がひどい

かわいい子とそうでない子への対応の差が半端じゃない。

男子と仲が良かったこの話では、男子だけの場だとクラスの女子の格付け的な話をよくしていたらしい・・・

ま、でもわいもブスだけどまあ人間としての形態は保っているべWと思っていたけれど、本当に私は男子に嫌われていた。

文化祭か何か、学校行事の時、女子が椅子を運んでいたら男子が俺持つよ!とかわってあげていたんだけど、私の椅子だけは誰にも持ってもらえなかった。自分で運んだ。

そこで、あ、私はもう普通に生きていれば彼氏ができるような次元の人間じゃないんだなって思った。やっと自分が喪女だとそこで自覚しました。

 

高校での失恋の事とか、最近の事も書こうと思っていたけど、眠くなったのでやめた。

自分の喪女半生を振り返るための記事なのでたいして面白くない自分語りになっててすみません。

けど、こういう自分語りが一番書いてて楽しいんだよなあ・・・

最近は仕事のやる気も人生の目標も消失して酒を飲んでネットやってただ生きている感じ・・

18日の山田裕貴くんの握手会のために生きております。

 

PS 今突然仲の良い同期から辞めますという連絡が来ました。びっくりしています。びっくらちんぽです。

 

 

ハリネズミの願い

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