100日間の脱喪ブログ

30分でチェンジされた女の脱喪ブログ

自分語り

 

朝からカップ麺を食べているクソ喪女です。

不本意ながら今年もあと50日を切ってしまったので、脳内の整理と毒出しのためにまた自分語りします。

 

今年は新社会人としてガラッと生活が変わって、その中でも人生で初めて自分から男子にライン聞いたり、(断られたけど)男を飲みに誘ったり、会社の同期や先輩の男とも飲みに行ったり、大学の頃よりはマシになったと思う。

まあ彼氏はできなかったけどね、あと50日ではもう今年はないでしょう。

 

で、なんでもマイナスから入る捻くれうんこ喪女だった私ですが、今年の目標の1つに"何事もプラスから入る!"というものがありまして、これを心がけていたら、配属先の中では仕事頑張ってるね!という扱いを受けることができました。てか、本当に仕事は頑張っていたんですけれど、なんかここに来て今めっちゃ辞めたい期がきまして・・

けど、辞めた後のアテもないしな〜辞める明確な理由がない。なんで今仕事辞めたい期が来ているのか理由がわからない。疲れているだけなのかもしれない。

今年は誰にも愛されず本当にただ働いて人生の目標とかなくなってただ生きていたような1年だった気がする。

仕事を辞めてやりたいこととかあるとすれば、海外に住みたい。台湾、台湾がいい。なんか良さげだし優しい人多そうだしアライグマ飼えるし!まあ行ったことないけどね。

けど、もし行ったとしても彼氏もできず今みたいにやりたいわけじゃない仕事をして暮らしたら全然変わらないんだよなぁ。

しかも、住みたいとは思うけど現実的に考えてるわけじゃないから語学の勉強をするわけでも金を貯めるわけでもなく、ただ漠然とあー、いいなーって思っているだけなのである。

これ書いてて感じたんだけど、私はでもって言葉をめちゃめちゃ使うんですよね。

だから何も成し遂げられないデブでブスな喪女なんだろう〜〜くぁっっっっ〜〜!!!

 

うーっっっ!!!

 

このままではいけないな〜〜人生このままではいかんよ〜〜!!!!!!!!

 

ということで、今日も出勤します!!!

 

 

美人百花(びじんひゃっか) 2017年 12 月号

美人百花(びじんひゃっか) 2017年 12 月号

 

 美人百花OLになりてえんだよなぁ

 

もじょのねがい

 

自分がもしかしたら男にモテないタイプの女なのではないかと気が付いたのは

小学校4年とか5年くらいの時

私くらいの世代になると早いもので、小学校から誰くんがだれちゃんを好きとか

誰と誰が付き合っているとか(小学生の付き合う がどんなものかわからんけれど)

そういう話をチラホラ聞くようになった

・・・で、私の事を誰かが好きとかいう話は全く聞かなかったし、私が好きだった人は他の子を好きだった

そこですでに、あ、私の事好きな人いないんだ・・・へぇ・・

という感じではあったけれど、まだ小学生だし?本当の恋愛は中学生からでしょ??

という""""驕り"""""があった・・・

 

で、いざ中学生。絶賛ちゃおっ子であった私は、中学になれば自然とサッカー部の先輩と付き合えると思っていた・・・が・・

まず、出会えない。先輩と付き合っているのなんて、もうその時点で将来田舎のヤンキーになる事が確定しているようなマイルドヤンキーな女だけ。

悲しい・・・悲しいよ・・・

ちなみにこの頃、私はBLに目覚め石田彰にはまっていたクソデブメガネだった・・!!

 

高校生

正直入学当初から周りはかわいい子が多かった。けれど、まあ・・わしもブスではあるけれど人並みだろWWWと思っていた・・が、

ここで私の男嫌い&卑屈が頂点に達するッッッ!!!!!

 

まず、男子の女子への差別がひどい

かわいい子とそうでない子への対応の差が半端じゃない。

男子と仲が良かったこの話では、男子だけの場だとクラスの女子の格付け的な話をよくしていたらしい・・・

ま、でもわいもブスだけどまあ人間としての形態は保っているべWと思っていたけれど、本当に私は男子に嫌われていた。

文化祭か何か、学校行事の時、女子が椅子を運んでいたら男子が俺持つよ!とかわってあげていたんだけど、私の椅子だけは誰にも持ってもらえなかった。自分で運んだ。

そこで、あ、私はもう普通に生きていれば彼氏ができるような次元の人間じゃないんだなって思った。やっと自分が喪女だとそこで自覚しました。

 

高校での失恋の事とか、最近の事も書こうと思っていたけど、眠くなったのでやめた。

自分の喪女半生を振り返るための記事なのでたいして面白くない自分語りになっててすみません。

けど、こういう自分語りが一番書いてて楽しいんだよなあ・・・

最近は仕事のやる気も人生の目標も消失して酒を飲んでネットやってただ生きている感じ・・

18日の山田裕貴くんの握手会のために生きております。

 

PS 今突然仲の良い同期から辞めますという連絡が来ました。びっくりしています。びっくらちんぽです。

 

 

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い

 

 

 

実録!23歳処女が「引き寄せの法則」をやってみる①

おはようございます。

11月も10日が過ぎましたね。今年も残すところあと52日になりました。

 

さて、今回はタイトル通り、

引き寄せの法則 にチャレンジしてみたいと思います。

 

・・・・勝手な偏見なんですけれど、引き寄せの法則って、

SNSで意識高めなアラサー女性たちがこぞって信仰している胡散臭いもの

というイメージがありまして・・

しかし、ネットで話題になっているとある本を発見しまして、人柱になってみようかな!!!!と思いました。

それがこちら

恋愛引き寄せノート 「でも」「だって」が口グセだった私が変われた!

恋愛引き寄せノート 「でも」「だって」が口グセだった私が変われた!

 

 

で、まだ読みかけなのですが、ひねくれ喪女検定1級保持者の最高位の喪女としては、こういう意識高めキラキラコンテンツは叩かなければならない!

との思いがあったのですが、とある部分を読んで、この本は信用できる!と思いました。

それは、

引き寄せの法則には「自己肯定」より「自己受容」が大切

という部分。

引き寄せに限らず、女性向け自己啓発本や恋愛指南所にはもれなく書かれている「自己肯定」という言葉

で、色々と自分に自信を持つ方法なんかがダラダラと書かれていくわけですが、正直

自分に自信満々な人間に引き寄せも自己啓発も必要なくない!?

と思うわけです。

それに、20何年も卑屈に生きてきた人間が、やり方を教わったところで急に自分を愛せるようになるわけがない。

けれど、この本の場合は「自己受容」を教えてくれます。

この本が教える自己受容とは

どんな自分の感情にも「そんなこともあるよね」とOKしてあげること

だそうです。

ハードル低いね~~~いいですよ~~~~~

 

なので著者西原愛香さんの教えでは、最初から引き寄せたい願いを書き始めるのではなく、

・今ある豊かさに気づくノート

・自分いいねノート

を書くことが推奨されています。

この二つを書くだけでも、卑屈な心が癒されそうで効果がありそうです。

 

では、さっそく私が書いたノートを見てみましょう。

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え、人生最高すぎない・・・???

 

 

 

 

 

喪女のファッションチェック その3

 

こんにちは!!

 

10月も最終日ですね、喪女の皆さんにとって、2017年10月はいかがでしたか?

今年も残り2か月、喪女の皆さん、

今年の目標は達成できそうですか??

どうせ、今年こそは彼氏作る!!!

とか意気込んで、できてないんでしょうね・・・・

 

 

さて、私も目標は達成できていないどころかなんだったかも忘れたわけですが

この間購入したトップスに合わせるべく購入したスカートが届いたので

恒例のファッションチェックをお願いしようと思います。

 

購入品は

http://zozo.jp/shop/ingni/goods-sale/23670448/

(リンクでしか表示されない・・読みづらくてすみません・・)

 

天下のZOZO様でセールになっていたので購入

写真を見た感じ、かなり短いかなぁ・・と思ったのですが

私は足が短いので

履くとちょうどよい感じでした。

では早速

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あ、あしみじけぇ~~~~~~

ヒールを履いてこれって何だろう・・・

そして新聞紙に載って取る時点でファッション・ブロガーとしての資格はありません。

ただ、コーディネートとしては、前載せた長い丈の黄色や紺のスカートよりは格段に合っていると思います。

他のトップスには

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 こちらは喪女コーデに欠かせないボーダー

普通に合いますね。

ただなんか 地味だけどオタク女仲間の中ではおしゃれで調子乗ってる女子大生

て感じが否めません。

伝わるよね?笑 この感じ

ゲーム好きなチェックシャツを着た地味な理系のオタク大学生の彼氏がいそうです。

・・・・喪女だからいなかったわWWWW ははは・・・

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多分このリボンベルトのせいな気がします。

オタク女好きだよねこういうの。

まあ私はオタク女なので可愛いと思って着てますけど????

 

そして

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このチェック。

このチェックシャツは合わせやすくて当たりだったと思います。

 

さあ、喪女のファッションチェック3回目、

いかがだったでしょうか?

ブログに載せるようにってから、

少しファッションセンスが良くなった気がします。

前までは

何にも合わせられないトンチキな服を買いまくっていたので・・

前のレベルどれだけ低いんだって話ですよね。

めちゃうんこでしたよ。

ファッションに自信がない喪女の皆さんも、

ブログとかツイッターの鍵垢にファッションの写真を残しておくことをお勧めします。

服買うときにあ、こういうの持ってるな〜とか

これ合わせられるな〜とか、

見直すこともできるので!

 

今回も読んでくださり、ありがとうございました!!!

私がファッションブロガーとして認められて、ダニエル・ウェリントン 

から時計を貰えるまで、

みんな応援してくれよな!!!!

 

それでは!!!!!!!!!!!!!!!!

 

喪女のファッションチェック その2

 

お久しぶりです

 

喪女です。

 

今日も新たな服を得ることができたので、

ファッションチェックをお願いいたします。

 

今回は

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これです。

 それでは行ってみましょう。

 

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うわ〜〜

早速リアクションに困る写真出しちった〜〜〜〜〜〜

しかも裸足

 

まあいいや、

グレーに黄色、合わないかなーと思ったけどそうでもないですね。

グレーはなんでも合いやすい色なのかな?

 

次。

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紺色?かな???

合わないわけではないけれど、なんか垢抜けないです。

黒の少し短めのスカートならもっと可愛いかも。

短めのものが似合いそうな気がします。

ただ、自分はそう思うだけで本当は違うのかもしれない。

ここは通販の公式サイトを見て似合う組み合わせを真似しよう!!!

 

 

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正解が全くわからねえ・・・

 

芸術的すぎる公式サイトのセンスに負けてしまいました。

ただ、やはり短いのを履いてらっしゃいますね。

短いのだ。時代は。

 

 

と、いうことで。

写真を見てわかる通り、

私はなんとも中途半端な喪女なのです。

 

もういっそのこと開き直って

 リズリサのワンピに瞬足の靴を合わせる

ような日本最高レベルの喪女ファッションをしてみるべきな気もしますね。

コーナーで差をつけていきましょう、コーナーで。

 

また服を買ったら載せます!!

てか写真じゃわかりにくいけど3キロ痩せました!!!

 

 

では!!!!!!!!!

「シフォン・リボン・シフォン」読書録

おはようございます。

喪女卒業のための行動は何もないのですが

最近心が乱れているので、読書録を付けることにしました。

 

今回読んだのはこれ

 

www.amazon.co.jp

近藤史恵先生の 「シフォン・リボン・シフォン」

私は世界最高ランクのクソ喪女なので、女性作家が書く小説って苦手なのですが(当たり前のように恋愛してるから)

この本はとてもよかったです。(知能が低い感想)

 

この本のテーマはずばり

毒親と自尊心」

だと思います。

 

川巻という小さな田舎町にオープンしランジェリーショップを舞台にした短編集なのですが、概要は

 

下着が人の気持ちを変える? 弾ませる? 東京のファッションビルの一角でランジェリーショップ「シフォン・リボン・シフォン」を成功させた水橋かなえは、母の介護のため、活気をうしないつつある地方都市に戻ってきた。まだ30代の彼女は、通信販売で固定客を得ていたこともあって、この街でも店を開く。機能的な下着から自由でチャーミングなものまで、いろいろ勢ぞろい。さびれた商店街にできたこのちょっと気になるお店に、やがて人々は引き寄せられる。かなえと同様に介護生活をおくる32歳の佐菜子、米穀商店の女装する若い息子、旧家の時代を忘れられない年配の女性……。レースやリボン、小さい花柄をあしらった下着が、彼らの人生をほのかに弾ませる。母と娘の屈託、息子と父の反目、嫁と姑の気詰まりをなぜかほどいていく。小さな人生模様がえがかれ、摩訶不思議でほのぼのとした小説集。

(全てAmazonより引用)

 

です。

介護とか病気とか生きて行くうえで避けては通れない問題を抱えた、というか

毒親に押し付けられた 人々が登場します。

 

近年では毒親という言葉も一般化してきて、毒親なら縁を切ってもかまわない、むしろ切るべきだ。という風潮になってきているように見えます。

けど、この小説のいいところは

そんな毒親に育てられて大人になり、親も自尊心が低かったということに気が付くところ。

捨てちゃえばいいのに、なんていうのは、第三者の楽観的な声でしかないと気づかされるところです。

一度介護という責任を負ってしまったからには、それを捨てるにも責任がいるんです。

 

ちなみに、私が一番いいな、と思ったお話は、一番最初に載っている

母親の介護をしている32歳の佐菜子が主人公のお話です。

彼女は大きな胸を母親にみっともないと言われたことがコンプレックスになっているんですが、綺麗な下着を身に着けることで自分を大切にする、ということを学び、親を捨てることはしないのですが、支配から逃れることができるようになる。

という内容です。

自分を大切にすることの重要性とか、学ぶことが色々あるのですが、私がこの話を好きな理由は

この女、モテそうだな

と 感じたからです。

 

だってまず

男って訳アリな女好きじゃん????

ワケありでなおかつ

あんまり稼ぎがない

男がいないと生きられなさそうな女好きじゃん???

この主人公はパート、母親の介護、そして巨乳

正直男が好きなものをかなり兼ね備えた女なのですよ!!!!

それなのに結婚できないだの処女だの悩んでいるのは確実に

自尊心の低さ 

だと思います。

綺麗なランジェリーと出会えたことで自信をつけ

辛くても頑張っている健気な私

(と胸)

をアピールすれば絶対にモテる

この女は、最高のクソ女になれる!!

 

喪女的目線で見るとそんな感じでした笑

ハハ・・・

 

自己満足記事以外の何物でもないブログですが、

今後も面白い本に巡り会えたら書いていこうかとおもいます。

今心乱れているからね。

 

それでは!!!!!!!!

街コン それは恐ろしいところ

 

お久しぶりです。

前の記事から少々期間があいてしまいました。

 

さて、来る10月14日、ついに街コンの日だったわけなんですが

結論から書きましょう。

 

街コン行きませんでした

 

 

( ◠‿◠ )

 

 

 

最初から書いていきます。

まず、私は行く前から失敗していたんです。

それは何かというと

 

 

街コンのチケットの購入金額が

女性1人 1枚:2000円

2名1組 1枚:4000円

だったのですが、

私は落ち着きがない馬鹿なので

2名1組を2枚購入してしまい8000円払ってしまったんですね。

 

鬱でしょ

 

しかもそれに気が付いたのは前日の夜

正直その時からうわ・・・行きたくねえ・・・

という気持ちがふつふつと湧き始めていたのですが、決定的だったのはそのあと

 

私と友人は街コン会場に行きました。

開催される居酒屋のそばにコンビニがあったのでそこで少し時間をつぶしていたのですが

街コン参加者と思わしき男のレベルがヤバすぎる

 

いや、わかってるんです!!!!!

23年間処女なブスが上から目線で品定めできる立場じゃないのは!!!!

けど!!!!!!!!!!

謎のハットを被った30歳くらい小太りの男に媚びをうって我々が得るものはなんだ?

 

哲学です。これは哲学。

 

それ以外にも、結構年齢いってそう且つ暗そうな男性が何人かお店に入っていきました。

 

最初に書いた8000円入金も相まって、もうこの時点で私の心はズタズタなわけです。

そこに友人がとどめを刺しました。

 

 

「今街コン行くのやめて2人で飲んでくれたら4000円分奢るよ」

 

そんな二人で飲むに決まってるじゃん・・・・

 

と、いうわけで。

街コンに参加するのはやめたのですが、

様子見として

街コンが開催されている居酒屋

で飲むことにしました。

 

街コンの様子を伺うと、

女の子4人に男が5,6人くらいかな?

雰囲気は普通に合コンって感じでした。

男性は先述の通り微妙な方が多いんですが

女の子は意外とみんな普通な子でした。

 

男の方が女に求めるレベルが高いということなんですかね。

ぶち殺すぞ。

 

街コンの申し込みの際のメールに

「特に、女性の方のドタキャンが目立ちます。2回連続でドタキャンされた方は、以降のご参加をお断りさせて頂く場合もありますのでご了承下さい。」

と記載があったのですが、すごくわかります。

毎回我々のように、参加する男性のメンツを見てやめてしまう方が多いのでしょう。

街コン それは怖いところ

 

 

 

心の闇を吐露してしまうと

私はそんなハットおじさんにすら相手にされない女だという自覚はあるんです。死ぬほどあるんですけど、やっぱり普通の人がいい・・

けど、女性が思う普通の人(男)は大抵彼女がいる・・・

それに、その理論でいくと23年間彼氏がいない私は普通の人ではないということにもなってしまう。

狂っている。私は狂っているんだ。

 

と、色々なことを考えてしまう経験でした。

最後に、

 

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街コンをドタキャンし上機嫌な私です。

 

あ〜〜〜〜〜〜次の予定なんもねえな〜〜〜〜

どうやって脱喪しよう。。。